BSD magazine No.7 プログラミングをはじめよう! ; ファイアウォールを考える

キーフレーズ

BSD FreeBSD any magazine make include () http:// マリスト port 2001 場合 ネットワーク www ファイル IPv6 プログラム サーバー NetBSD http アドレス 必要 NULL Host リスト オープンソース 利用 できる インストール Linux int SOCKS アプリケーション プログラミング char return DNS クライアント プロキシ HTTP TCP GUI バケット ライプラリ 設定 usr tcp IPv4 システム struct コマンド 指定 state ドライバ 画面 squid Darwin ウィジェット コード テスト ユーザー EWB コールバック XFree86 permit 作成 ディレクトリ 1024 機能 インターフェイス 可能 -3 sockaddr 使用 quick SCSI Windows local 対応 データ keep 実行 WideStudio フィルタリング ツール a11 BUG 接続 Apache LGPL 関数 システムコール established proto ソースコード 行う 構造体 API ファイルシステム ファイアウォール

目次

ことができないためだ。もちろん、 EPS ファイルは、 ーで出力されたものを出力所に渡すと、それがその ASC Ⅱ形式のプレビューなしのものでなければならない。 ままフィルムになってしまうのだ。 こでは、その最終出 各ディレクトリをすべて検索するので、 EPS ファイルが多 力の際の GUI シェルの操作だけをご紹介する。 いと少々時間がかかるが、タイムスタンプを記録している フィルム出力を行うには、「仕上がりファイル作成」ポ ので時間がかかるのは最初だけだ。 タンを使う。このボタンを押すと、仕上がりファイルを選 その後、 kterm が起動し TEX が文書を処理する様子が現 択するダイアログ ( 画面 5 ) が表示される。その中から、 れる。 1 章分だけなので、すぐに終わってしまう。これが 「フィルム出力用 ps ファイル作成」というボタンを選択す 終わるとすぐに ghostview が起動し、文書の組版結果がペ る。 ージごとに表示される ( 画面 3 ) 。 続いて、面付けの指定を行う ( 画面 6 ) 。そこで指定し 続いて「印刷」ボタンを押すと、画面 4 のダイアログが たタイトルがそのまま背丁に書名として出力される。その 表示され、その文書の組版結果を印刷することができる。 他、面付けの指定は正確に行おう。 プリンタ名が表示されているボタンを押すと、 printcap に ここで「豆本印刷」ボタンを押すと、そこで指定した面 設定されているプリンタ名の一覧が表示されるので、適切 付け処理を行った ps を、 B4 などに縮小して印刷してくれ なプリンタを選択しよう。 る。出力の確認に利用してほしい。この段階で始めて間違 印刷前に文書が更新されており、まだ組版されていない いが明らかになることも少なくない。プリントアウトを折 場合は、続いてプレビューのときと同じ組版処理が行われ っていけば、豆本を作ることができる。 る。「コンパイルのみ」「プレビュー」「ページ指定プレビ 「面付け実行」ボタンで、参照の解決のために全文書 ュー」「印刷」はどれも、同じ組版をもとにしたものなの が 3 回組版し直され、面付け処理の行われたフィルム出力 で、これらのボタンのいずれかで最新の文書の組版が済ん 用の P s が「 ALL. ps. く数字 > 」というファイル名で、 でいる場合は、改めて組版カ哘われることはない。組版が Targets ディレクトリに作成される。 343 ページの EWB ハン 終わると、そのままプリンタに pspr で出力される。 ドブックの面付け実行に、 Pentium pro 166 メモリ 64M の環 これらの処理の結果を消去して組版し直す必要がある場 境で 10 分 5 秒ほど、 PentiumII 450 メモリ 256M の環境で 4 分 合は、「結果ファイル消去」ボタンを利用する。 55 秒ほどを要した。最後にそのデータで使われたフォント の一覧注 2 が表示されて、終了である。 0 フィルム出力 この手順そのものは、面付けを理解していればそれほど 難しいものではないだろう。問題はむしろ、ここに至るま フィルム出力を行うには、 EWB ハンドブックを熟読し、 での作業にある。そこで何かミスがあれば当然、正しい出 その手順に従ってはじめからきちんと作業を進めてほし 力を得ることはできないのである。 フィルム出力用 PS ファイル作成 フィルム出力用に面付けした P 。 stscript ファイルを作成 します。 PDF 用 PS ファイル作成 PDF 用の情報を付加した全べージの PostScript ファイルを 作成します。 P 用円ファイル作成 ( リンク無し ) P 圧用のリンク以外の情報を付加した P 。 st ript ファイルを 作成します。べージを選択できます。 C 鉱に 81 面付け設定 組方向◆横縦 折り単位 8 ◆ 16 面付け単位◆ 4 8 」無線綴じ 末尾折り補正 フフィル分割◆折り面 べージモード◆対ージノンプル 面付けサイズ別 B3 ◆白 2 B2 指定無しトンポサイズ 設定のみ面付け実行豆本印刷 c 1 画面 6 面付け設定ダイアログ 画面 5 仕上がりファイル選択ダイアログ 注 2 データ出力センターに渡す際に必要となる。 158 BSD magazine 2001 No. 7

ァイルを処理するようになっている。各見出しのラベル名 する。 は、 TEX で処理する前に自動的に決められる。 右のボタンは、基本的に文書処理のためのボタンである。 上のボタンは、その下の一覧の同じ列に表示されている 「文書編集」は、その名のとおり、編集作業のためのボタ 各文書の状態を指定するためのものだ。「図表」は図表の ンである。 XEmacs が起動し、編集作業や索引付けを行う ある / なし、「索引」は索引項目のある / なしを指定する。 ことができる。「図表編集」は文書中で利用される図表の 「 Tex 回数」ボタンは、それぞれの文書を組版する際に繰 指定を行うためのものである。 り返して何回 TEX を通すかを指定するものだ。参照系の EWB ハンドブックでは、編集作業はすべて終了してい 要素が入っている文章では、最低でも 2 回にしておかない る。 と参照が反映されないままプレビューもしくは印刷されて ー 0 プレビュー・印刷 しまうことになる。参照を確定するには最低 3 回の TEX 処 理が必要である。最終出力時には、この回数の指定が何 では、文書の組版結果をプレビューしてみよう。プレビ 回になっていても、問題なく最終出力が得られる。 特定の文書の開始ページを指定したい場合、「ページ」 ューしたい文書をクリックで選んで、右の「プレビュー」 ボタンを使う。初期画面のように「 ? 」で表示されている ボタンをクリックするだけだ。 デフォルトの状態では、成り行きで各文書のページが決ま ますはじめに、作業ディレクトリ以下のディレクトリを る。成り行きで決まったページは、「 * 」を添えて表示され 検索して、 EPS ファイルをすべて UN Ⅸ形式のファイルに る。上下の矢印は、各文書の順番を変更するときに利用 変換する。 dvips が UNIX 形式ではない EPS ファイルを扱う Ec 01 、 4 、、、 01 、、第 7 宿コ 0 Orientation プリンタ : 用紙サイズ : べージ範囲を入力してください 第全部 範囲選択 画面 4 印刷ダイアログ Mon 513 : 45 : 11 2 〔 Page / 2 / 5 い ) E けー ~ or•′与出 0 々日住 nc れ ハンドブック Ve i 0 Ⅱ 3. 2 株式会社アスキー出版技術部 画面 3 ghos ⅳ iew でプレビューしたところ BSD magazine 157 2001 No. 7

ドブックのあるディレクトリに移動し ( ダブルクリックで ンドブック」に詳しいので、そのプリントアウトや、 PDF ディレクトリに入ることができる ) 「 OK 」ボタンを押す。 版などを参考にしていただきたい。 EWB の利用説明書である「 EWB ハンドブック」は、 すると、「 * * * * に wo ⅸディレクトリと Targets ディレクト EWB で組版されており、スタイルを含む全ソースが配布 リを作成します。よろしいですか」というダイアログが現 れる。これらのディレクトリは、 EWB で作業する際に必 されているので、あまりこったデザインにはなっていない 要となるディレクトリ注 1 なので、「 OK 」ボタンを押してほ が、サンプルとしてはうってつけだろう。ここではこれを 材料に使う。 ewbhandbook-3.2. tar. gz というファイル名で配 しい。画面 2 のようになるはずだ。 終了するときには、「システム」メニューから「終了」 布されている。これを適当なディレクトリで、 を選ぶ。 シェル画面は、文書一覧が基本となっている。 EWB で % tar xzf ewbhandb00k—3.2. tar ・ gz は作業を手早くするために、章ごとにファイルを分けるの が通例となっている。その各章に別れた文書ファイルが、 と展開しておく。 一覧で表示される。文書ファイルの追加・削除などは、 そして EWB を実行する。 GUI 版の EWB 3.2 は、 上の「文書ファイル」ボタンで行う。 GUI シェルの操作は 基本的に、その一覧表示されている文書をマウスのクリッ % /usr/10ca1/ewb/3.2/bin/guishe11 クで選択しておいて、ファイル一覧の上部と右側にあるポ タンを押すという操作体系になっている。クリック時に と実行すると、起動することができる。 「 ctrl 」キーを併用すると、複数の文書を選択することが OG Ⅲシェル画面 できる。「目次ファイル生成」「全相互参照の確定」「仕上 がりファイル作成」そして「ページ切り出し」のボタンは、 文書全体に対する作業を行う。「目次ファイル作成」ボタ 起動すると、現在のディレクトリを作業ディレクトリと ンは、すべての文書から目次項目を contents. ewb という名 認識する。そのディレクトリに EWB の作業ファイルが登 前のファイルに書き出すものだ。すべての文書の目次項目 録されていない場合は、何も文書が登録されていない画面 が確定し、 TEX レベルでそれらのラベル名が確定してから が表示される。現在のディレクトリ名がボタンになってい でないと、正しい情報を得ることができないために、全フ る。そのボタンを押して表示されるダイアログで EWB ハン 現在のディレクトリ : / üsr / ト価 e / hi ー t ん k, / 部 b / 部ト 1 ー ジに」翌国 文書フフィルー スタイルファイル犬ー b21at . cls off 1 1 . ロ 1 off off b21at ◆ cls 1 2 c lt 日 lts. 部 b 2 b21at . cls 3 1-1. 61 61 2 4 1-2. 面 c 部 b21at ◆ cls 51 1 2 5 1 ー 3. 部 b21at . cls 61 51 2 部 b21at . cls 6 1-4. ℃ 51 2 部 b21at . cls 7 1 ー 5. 1 61 2 部 b21at . cls 8 2 ー 1. ロ 1 51 2 9 2-2. 部 b21at . cls 1 51 2 部 b21at . cls 10 2-3. 面 c 51 1 2 部 b21at . cls 11 2-4. 1 61 2 12 2 ー 5. 面 c 部 b21at . cls 61 51 2 部 b21at . cls 13 2 ー 6. 1 1 2 14 2 ー 7. 面 c b21at . cls 61 2 部 b21at . cls 15 3 ー 1. : 1 51 2 部 b21at . cls 16 3 ー 2. 51 2 17 3 ー 3. 部 b21at . cls 1 61 部 b21at . cls 1 18 印 d - a. 51 1 1 19 印 d - b. 部 b21at . cls 61 51 部 b21at . cls 1 20 a#c. 51 51 1 21 - d. 部 b21at . cls 1 51 部 b21at . cls 1 61 1 仕上がりファイル作成 イ . 部 b2iat . cls 1 1 51 画面 2 24 印 d - g. 部 b21at . cls 1 1 ロ 1 犬ージ切り出し 素引 0 仟 0 仟 1 EWB ハンドブックの作業ディレクトリを開いた GUI シェル 出力が Targets ディレクトリに置かれる。 注 1 wo ⅸディレクトリは EWB システムの作業用ディレクトリで、 文書編集 図表編集 コンパイルのみ プレビュー 犬ージ指定プレビュー 印刷 目次ファイル生成 全相互参照の確定 結果ファイル消去 にし【地よ【 0 ~ 」新、【 0 もにト山 irdex.cls 156 BSD magazine 2001 NO. 7